孝の想い・政策

河村孝の想いと政策

私は税金 200 億円を使う三鷹市新市庁舎建設に反対です。
知恵を出せば0円建設も可能なのです。
計画的に耐震補強してきた市庁舎の建て替えが、今本当に必要なのでしょうか。 (市役所・議会棟は約4億円、公会堂は約6億円かけて補強。構造耐震指標で安全とされるIs値0.6以上を確保。さらに、いざというときのための元気創造プラザは 250億円かけて建設) 市民・企業・市職員とともに知恵を出し合い、子育てや高齢者福祉、再開発など必要なこと、そして未来に向 けたまちづくりにこそ税金を使うべきです。


私が担当した「ジブリ美術館」も「産業プラザ」も「絵本の家」も市の財源 0円で建設しました

豊島区では、「0円」で区役所の建て替えを行っています。魔法ではありません。空中権の活用や定期借地権などを駆使して、民間活力を導入する方法です。けっして特別な方法ではありません。 三鷹市でもかつて「三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美 術館)」を作る際、税金を使わない方法を既に実現しています。このときは、土地は東京都から無償使用で提供してもらい、当時 50 億円相当といわれた建物・備品はスタジオジブリ側から三鷹市に寄付してもらいました。つまり、三鷹市は「0円」で美術館を持つことができたのです。当時、私は、東京都やスタジオジブリとの交渉責任者でした。 また、国立天文台内の「三鷹市星と森と絵本の家」や三鷹駅前の「三鷹産業プラザ」も、やり方こそ、それぞれ異なりますが、「0円改革」 という意味では同じだと言えます。どれも市民のお金を使うことを少しでも軽減するための、三鷹らしい工夫がありました。 簡単にあきらめてはダメです。新しい都市経営は、 税金だけで行うものではありません。市役所の建て 替えはその象徴です。


子育てや高齢者福祉の充実、駅前再開発、 そして「未来のまち」の幕開けを

税金 200 億円があれば、 もっと市民に必要なことや夢のあることができるのです。

例えば...

三鷹駅前中央通り東側の再開発

ここに子どものための複合施設、仮称「子どもの森」として、屋上庭園や広場をつくったらい かがでしょう。

三鷹駅前中央通り東側の再開発

子育てを支えるため保育士の 養成や支援を

保育士さんの養成や学校、静岡で行っている「待機児園 」、市の派遣会社設立など、「子どもの森」構想に加えて検討しましょう。

子育てを支えるため保育士の 養成や支援を

大沢の特別養護老人ホーム 「どんぐり山」をつぶさないで活用を

大沢の特別養護老人ホーム「どんぐり 山 」をつぶさないで、高齢者のリハビリ研 修センターとして、更なる高齢化に備えましょう。

大沢の特別養護老人ホーム 「どんぐり山」をつぶさないで活用を

小中一貫教育のその次を進めましょう

地域の市民力との連携に加え、民間活用や障がい児教育のあり方など、次の段階に教育を進めましょう。

小中一貫教育のその次を進めましょう

北野のジャンクションの上に 市民農園を中心にした公園を

公園にする計画はありますが、現在ほとんど動いていません。日比谷公園と同じ広大なスペースを活用しましょう。市民農園を中心とした「未来のまち」がつくれます。

北野のジャンクションの上に 市民農園を中心にした公園を



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